公益社団法人北上青年会議所







第1回 第2回 第3回 第4回
Q.どのようなお仕事をしていますか。

主に解体工事、産業廃棄物収集運搬処分を生業としています。

その中で、私は総務・経理の仕事をしています。会社にいるときも、鬼のような形相で金庫番をしています。管理職という立場、役員という立場で、自分の知識・人間力の乏しさを感じることは多々あります。

毎日反省ばかりですが、自分自身を見つめ、自分らしさを持った経営者を目指し、向き合っています。


Q.入会した理由を教えてください。

私は高校生の時に、北上青年会議所の青少年育成事業に参加していました。その時に出会ったメンバーの方々が本当にカッコよく見えたのを今でも覚えています。

まちや子供たちのために活動する姿は、私にとってとても刺激となり、そこから大学を卒業するまで携わらせて頂きました。

いつか自分も青年会議所の一員となりたいと思い、社会人になり、その機会を頂くことが出来たので入会を決めました。

Q.入会してみて思ったことはありますか。

思っていたより会議も事業もたくさんあるなっていうのが本音です。1年目は会員拡大委員会に所属し、1年間の流れ、雰囲気を掴むことが主でした。

2年目には事務局次長をさせて頂き、全体を多面的に広く見ることが出来ました。運営に携わることで、より青年会議所の大変さ、面白さを実感しました。大切な仲間も出来ました。

3年目の今年は総務広報委員会の副委員長、また岩手ブロックのアカデミー委員会で塾幹事をさせて頂いています。この3年間はとても濃いもので、たくさんの仲間と出会い、私にとってかけがえのない時間でした。

Q.今後の意気込みをお願いします!

たくさんの方に「まだまだ先長いね~」と言われます。12年です。長いかもしれません。

ただ、その分多くの学び、成長の機会を得ることが出来ます。私はその12年に焦りのようなものを感じています。女性として生まれたなら、結婚・出産の機会に直面することがあるかもしれません。

その時、私はどのような選択をするのか分かりません。なので、1年1年を大切に、より自分を成長させることの出来るものにしたいです。

私がこうしてJC活動が出来るのは、会社の皆さんのおかげです。感謝の気持ちを忘れず、自分自身の成長をもって、会社に恩返しをしていきたいです。

≪編集後記≫

琴音さんはいつも明るく、弾ける笑顔が印象的な女性です。

人懐こいその性格は、どこへ行ってもその場を明るくしてくれるムードメーカー的な存在!そして、入会前からJCとの関わりをもっている数少ないメンバーの1人です。

前向きな姿勢で、入会から積極的に活動を続けています。これからの北上青年会議所をグイグイ引っ張ってくれそうな頼もしい存在であります。これからも彼女の活躍に注目です!


総務広報委員会 髙橋裕之

総務広報委員会
髙橋裕之